賃貸管理で財テクを
賃貸管理物件を借りたことのある方であれば、
最初に支払う敷金の扱いをご存知だと思います。
敷金は飽くまでも預け金という位置づけです。
最終的にアナタの手元へ戻ってくるお金なのです。
もちろん全額が戻ってくるわけではありませんが、
原状回復に必要となった費用以外は戻ってきます。
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大家さんの視点で考えよう!
貸主である大家さんの視点から考えると、
敷金は保険とも言うべきものです。
借りている人が家賃を滞納した場合の手当てであったり、
最終的な退去時に破損や汚れがヒドイ状態であるケースなど、
予定外の出費が必要になる時に備えるための保証金です。
「儲け」のために取っているお金ではありませんので、
敷金について値引きをしても取り合ってもらえない事が大半でしょう。
交渉すること自体もそうですがアナタの態度次第では、
大家さんと良好な関係を築くのが難しくなるかも知れません。
賃貸管理物件では礼金、家賃などを値引き交渉する方が懸命だと思いますよ。
地方で差がある賃貸管理の事情とは?
また、賃貸管理物件で覚えておきたい点として、
この敷金の取り扱いは地方で差があるというものです。
関西・九州などでは前述の敷金のポジションとは多少異なります。
最終的に敷金から差し引くことになる費用を、
契約の時点で定めておく方式が主流です。
礼金ゼロの分、敷金という名目の中に、
礼金に相当する額が含まれていることがあるのです。
この場合は敷金の内訳から値引き交渉をしていくことになりますよ。
賃貸管理で財テクをブログ:07-2-2012
あたくしの娘は、
今バスケットボールのチームに入っています。
そのチームは、
他の町のチームとの試合で惨敗が続いていました。
その日も負け試合で、
突然、娘は「やめたい」と言い出しました。
あたくしはその日の試合を見ていなかったので、
見にいった主人に経緯を聞いてみると、
娘の出番はなく、試合の後、
泣き出してしまったということでした。
コーチの考えが分からないわけではありません。
でも、それが現実なのです。
しかし
娘の気持ちを思うと、
父母としてなんと言って励ましていいのか…
「母と一緒に練習しよう…」と
娘に話しかける他ありませんでした。
その時のあたくしはまだ、
どうして娘が泣いたのか、本当の理由を解っていませんでした。
努力をすれば何とかなると思っていたのです。
しばらくして、
その日の試合は勝ち、
娘もそれなりのプレーをしました。
それなのに、
娘はまた「やめたい…」と言い出したのです。
あたくしは、娘が今まで語っていたことの中に
何かもっと大切なことを見落としていることに気付きました。
娘の心はさびしく、孤独だったのです。
「コーチに認めてもらえない」「チームに必要とされていない」
という思い込みがすっかり娘の自信を奪い、心と体が頑なになり、
動けなくなっていたんです。
あたくしは娘の練習に付き合いながら
「自分のドリブルをもっと信じて」
「自分のパスをもっと信じて」
「自分のシュートをもっともっと信じて」
「自分のプレーにもっと自信を持って良いのよ!」
と娘の心のネジを巻きました。